2012年9月28日金曜日

読書中2 (技術系)





Responsive Web Design with HTML5 and CSS3 by Ben Frain


何とか終わった。
わりと導入的な内容なのと、
頭をそれほど使うようなプログラミング関連の本、
というのではなかったのが良かった。

なんといっても各章でダウンロードできる
HTMLとCSSのソースコードがついているのが良かったと思う。

ここでもDLできるけど。

Responsive Designというのが最近のモバイル・タブレット主流のwebデザインの中で
どうして重要になってくるのか、W3Cの解釈なども時折引用しながら
説明していて、HTML5とCSS3が何もわからない状態から読んでも
いい本だったと思う。



Domain-Specific Languages by Martin Fowler


最近技術系の人と話をする中でMartin Folwerの名前を数回きき、
リファクタリングの本なら読んでるんだけど、
と言いつつ、もっとどういう思想の人なのか読んでみよう、
と思って思い切って買ってみたけど…

まだ正直つかめない。
まだPartI のNarrativesを読んでいるところ。

デザインパターンみたいなもので、
これもパターンを知っていると、ほかの人と会話がしやすくなったりするのでしょうか?
と思いつつけっこう検索と併用して概念を理解しようとしています。

Closure, Adaptive Model, Dependency Networkあたりは聞き覚えがあり、
例に既に使っている言語が出てくれば比較的そういうものか、とも思うのですが
知らないプログラム言語とかの話をするときに、
便利になりそうではありますが、もうちょっと進まないとわからない。

- by Mizuk

2012年9月26日水曜日

Windows8 おためし3

VisualStudio 2012をWindows8にインストールした。

インストーラの帯がなかなか進まず、一晩放置していたら終了画面になっていたので、
なんだ時間がかかるだけか、と思っていたら、

まず起動アイコンを探そうと、Windows8のスタートメニューが探せず、ひと苦労。

Windows8はデスクトップメニューバーの右下にカーソルを持っていくと、
横からひゅん、とメニューが出るのだが、この中のsearchで

visual

とか入れてみたら出るかと思ったらない。

よく思い出してみて、インストールフォルダがまだ作業フォルダの下にあるんではと思ったら、
やっぱりそう。

Documentsの下に

Microsoft Visual Studio Ultimate 2012

というフォルダが。

で、この下のvs_ultimate

がそれらしいアイコンなので
実行!

だめ!


Setup Blockedというダイアログで

The .Net Framework installed on this machine does not meet the minimum required version: 4.5.50709.

というメッセージでした。

検索するとレジストリをいじってごまかしたりしないといけないみたい。
試用版だからといってこういう仕打ちか!


- by Mizuk

2012年9月17日月曜日

Windows8 おためし2

このあいだインストールしたWindows8のVirtualBoxを起動しようとしたら、変なメッセージが。

選択した仮想マシンにアクセスできません。

何もしていないはずなのに…

詳しいメッセージを見ると、

Runtime error opening '[VMをインストールしたフォルダ]\win8.vbox' for reading. -102 (File not found).

そのフォルダ自体に見覚えはあるのだが、自分で触った覚えはない。
が、VMが一度強制終了してしまったことがあって、そのあと触っていなかったので、
そのときからだめだったのか…。

このエラーを検索すると、windows seven forumというところがあり、まさにそれに関する投稿が。

.vboxはハードディスク自体というよりかはVMの状態を示すxmlファイルだということなので、
もともと使っていたハードディスクのファイル(.vdi)を指定して設定を作り直せばいいとのこと。

という操作をしていたら時間がたってしまった…
今度こそ使い倒したいんだけど…

- by Mizuk

2012年9月12日水曜日

Windows 8 おためし その1

あの四角いインタフェースを自分でさわってみたくて、Windows8評価版をダウンロード、インストール。


目標は、開発環境をつくるところまでなんだけど、UIを触っているだけで意外と面白くて(というか操作が途中わからなかったりもして)、
1日過ぎてしまった。

やったことは、


1. Virtual BoxのDL、インストール
2. BIOS設定で仮想化支援VT-xを有効化
3. Windows8のインストール

まあ実際は試行錯誤だったので1から3までを前後している。

2.は、私のPCがHP製のWindows7だから?


公式ページから、Virtual Box Windows64bit版をDL(VirtualBox-4.1.22-80657-Win.exe)。
続いてWindows8RPのイメージをDL。(Windows8-ReleasePreiew-64bit-English.iso)
3G超えるので、こっちを先にDLし始めていたほうがいいのかも。
ページに書いてあるプロダクトキーも控えておく。

で、VirtualBoxにWindows8RPのイメージをインストールしようとする。
最近にMacのVirtualBoxにCentOSをインストールした覚えがあり、流れはなんとなく予測できたのだが、

「新規」ボタンをクリックして、

オペレーションシステム: Microsoft Windows
バージョン: Windows8(64bit)
メモリ: 1500MBくらい (デフォルトのままにした)
仮想ハードディスク: 新規25GB, VDI, dynamically allocated

のような感じでディスクを作ってインストールしようとすると、

「仮想化支援機能(VT-x/ADM-V)を有効化できません。
64ビット ゲストOSは64ビットCPUを検出できず、起動できません。」

と出てしまう。

何のことか、と検索をかけてみると、ほかにも同じ症状の人がいるらしい。

とりあえず私のPCでは再起動ESC押し→F10でBIOS設定画面を出し、
System ConfigurationでVirtualization TechnologyをONに。

これで起動しなおし、
同じ手順でインストールをしなおすと…進んだ!


というわけであとは好みで

Language to install:English(United States)
Time and currency format: Japanese(Japan)
Keyboard or input method: Microsoft IME
keyboard: English

インストール自体は何度か再起動しつつ、実質30分くらい。
けどログイン用にメールアドレスを登録したりしないといけないで、
用意してなかった分ちょっと面倒だった。

めでたくインストール。
本当にあのキャプチャのような画面が出た。

ウィンドウというよりかは四角で構成されたレイアウトが全体を覆うような画面。
最初はどこをクリックして外に出たらいいのかわからなかったり。

次はVisual Studioインストールに挑戦したいです。

- by Mizuk

2012年9月2日日曜日

Python

Pythonはもっと触りたいのですが、

オライリー本Natural Language Processing with Python (by Steven Bird, Ewan Klein, Edward Loper)

を読んだあと、長いことほったらかしに。
ちなみに上の本は結構話題が豊富でためになりました。

自分で何か新しいものが作れるようになるには、
結構課題がいりそうな感じですが、
統計学のあたりの勉強の復習にもなったので良かったかと。

で、つい最近Djangoも簡単ときいたので早速OSX10.6にインストール。

最初のチュートリアルをとりあえず終えた。

このあたりのプロジェクトの作り方はRoRに近いものを感じましたが、DRYだとこういう風になるのか?と感じながら、相変わらず結構ミスもしつつ。

例えば、
Database setupと言っているのに、
mysite/setting.pyで
ENGINEとNAMEを指定し忘れたせいで、



  File "manage.py", line 10, in <module>
    execute_from_command_line(sys.argv)
  File "/Library/Python/2.6/site-packages/django/core/management/__init__.py", line 443, in execute_from_command_line
    utility.execute()
  File "/Library/Python/2.6/site-packages/django/core/management/__init__.py", line 382, in execute
    self.fetch_command(subcommand).run_from_argv(self.argv)
  File "/Library/Python/2.6/site-packages/django/core/management/base.py", line 196, in run_from_argv
    self.execute(*args, **options.__dict__)
  File "/Library/Python/2.6/site-packages/django/core/management/base.py", line 232, in execute
    output = self.handle(*args, **options)
  File "/Library/Python/2.6/site-packages/django/core/management/base.py", line 371, in handle
    return self.handle_noargs(**options)
  File "/Library/Python/2.6/site-packages/django/core/management/commands/syncdb.py", line 57, in handle_noargs
    cursor = connection.cursor()
  File "/Library/Python/2.6/site-packages/django/db/backends/dummy/base.py", line 15, in complain
    raise ImproperlyConfigured("settings.DATABASES is improperly configured. "
django.core.exceptions.ImproperlyConfigured: settings.DATABASES is improperly configured. Please supply the ENGINE value. Check settings documentation for more details.



なんて出てきたりもして。
さらに、sqlite3指定でsyncdbすると


mysite kitsu$ python manage.py syncdb
Creating tables ...
Creating table auth_permission
Creating table auth_group_permissions
Creating table auth_group
Creating table auth_user_user_permissions
Creating table auth_user_groups
Creating table auth_user
Creating table django_content_type
Creating table django_session
Creating table django_site
Creating table polls_poll
Creating table polls_choice

You just installed Django's auth system, which means you don't have any superusers defined.
Would you like to create one now? (yes/no): yes
Username (leave blank to use 'user'):
E-mail address:


なんて言われるからちょっとビクッとしつつ無難なメアドを指定して…

やっぱり実用だと大規模で使うようなDBの設定をしないといけないのだろうな、
と思いつつ、Tutorialを進めて行きたいです。(Part4まであるようなので)


- by Mizuk

2012年9月1日土曜日

kobo touchとkindle touch


kindle touchが来たのは今年の2月頃。
7月入手のkobo touchもだいぶ使い慣れてきた…


スペック比較などはこんなところを見てもらうして、

http://iphone.f-tools.net/E-book-Jisui/Kobo-Kindle-Reader.html


主観で比較してみると、

  • 英語だけに関して言えばやっぱりkindleの方が『洗練されている』イメージ。
  • メジャーな英字新聞などをkindleで読んでいると、段組みなど、見た目がいかにもそれらしい。
  • kindleのスクリーンセーバーモードが固定画像。日本人にはちょっと違和感ある?ようなレリーフのような画像群。いっぽうのkoboは一番最近に読んだ本の表紙が出てくるようなので、こっちのほうが好き
  • koboは使い込んでくると面白みが出てくるが、そこまでいかずに何となく使わなくなってしまうと不幸かも
  • koboはせっかく日本語が読めるので、早く普段から読むようなものをコンテンツ化してほしい(あまり馴染みの無いノウハウ本などはkoboで出たからといってやっぱり買わないので)
  • 重さ、レスポンスの速さ、などはどっちもどっち。電子ペーパーは多少もっさりするのは仕方ないし、慣れればそんなものと思う


Kindleが洗練されているとかいう私の主張は個人的な嗜好も強いのでしょう。ただ、グラファイトっぽい質感とまあまあの軽さ、あとは文字のデフォルトでの見やすさが馴染みを早くさせる一因になったと思う。Koboはちょっとオールドマック(classic)をイメージしたのか?と思わせるアイコンやUI感があるのだが、個人的にはもっとオリジナル色とか、キてる感じがあっても良かったと思う。起動直後にKoboちゃんでーす!!とか人気のCVで周囲の迷惑を顧みずに最大音量で流れるとか(ちなみにkoboはkindleのような音声やMP3再生はない)。

まあkindleは既にPCやスマフォなどでkindleアプリを持っていて書籍も持っていたというバイアスもあるのだけど。

なお、操作感に関しても、koboよりkindleのほうがスマホのような割り切りの良さが感じられる。例えば、フォントの調節ひとつとってみても、kindleは具体的な文字の大きさでスケール指定するだけなのに対し、koboはスケールが本当にスケールの形をしているので設定してみるまで具体的な文字の大きさ感がわからない、というのと、フォントの種類や行幅指定なども結構多いです。これは『自分好み』に倒して行くのが好きな人はkoboのスタイルがいいのだろうけど。

あとはkoboは読書の分量は時間に合わせて後からじわじわ『○○のバッチを取得! △△ですね。』などアイコンつきで語りかけてくる、ちょっとしたコンシェルジュ的な感覚もある。その点kindleはかなりドライな執事な感じ。だからそういう風にするんだったら、やっぱりkoboは録音音声でいいから、なにかしゃべってくれても良かった気がするのですが…

あと自分はまだ最初のさわりしかやっていないけど、マイクロSDで食わせるなどして、自炊のEPUB形式の書籍も読めるらしい。そういう意味では、日本人のある種のユーザーの嗜好をそれなりに読んだということなのでしょうか。

今はそんなところです。


- by Mizuk