2013年1月14日月曜日

バッテリーの取り外せないデバイス


デバイスが小型化するのはいいんだけど、
バッテリーが取り外せないのって期間限定的な感じがして、
あまり好きではないです。

自分で交換できないとなると、
やはり一度メーカーに渡さないといけなくなるのだろうけど、
やっぱりなるべく手元から手放さないからこそ、スマートデバイスなわけで、
そうすると電池交換のためにどこかに出したりしないといけないというのは、
どうにも悲しい。

ちなみに、
左端から下へ順番に、

PSP go (ゲーム機)
game boy micro (ゲーム機)
Kindle touch (電子ブックリーダー)
Nexus 7 (androidタブレット)
Kobo touch (電子ブックリーダー)
HP spectre ENVY 14(ウルトラブック)
MK5000-BK(Nexus7用bluetoothキーボード)

確かにこうしてみると、
どうしても極力軽量化しなければいけないものだというのは納得だけど、
何か共通の規格のバッテリーなどがあったらいいのにな、
とも思います。
確かにあと何年使うかわからない、というものもあるんだけど…

- by Mizuk

2013年1月4日金曜日

年末年始Androidアプリ製作

年末年始は絶対やる!
と思っていたAndroid関連開発。

考えていたのは、


1.ゲーム(Androidネイティブアプリ)
2.HTML5/CSS3/javascriptによるアプリ

1.に関しては昨年から読んでいるAndroidゲームの本「Beginning Android Games」を参考にしていましたが、とりあえずできた無人島ゲームprototypeが、こんな感じ。


最初の無人島メニューにボタンが3つ。左から、ベッド(休む)、冒険、製作。




冒険モードではタップして距離を進めていく。(数字は進んだ距離)
途中で、材木とかを拾う。

で、その材木やら何やらで船を作って、最後には脱出!
写真はnexus7で動かしていますが、SHARPのIS05のような小型のAndroid端末でも普通に動きました。






アイコンだけは先に用意した。

ですが、やっぱりこれは汎用的なAndroidアプリ開発の勉強にはならないです…

だって、
Activityは一つしかないし(その中で独自のゲームのループを動かして画面表示などもする)
Viewに通常使うようなリストやボタンの要素はない。

        requestWindowFeature(Window.FEATURE_NO_TITLE);
        getWindow().setFlags(WindowManager.LayoutParams.FLAG_FULLSCREEN,
                WindowManager.LayoutParams.FLAG_FULLSCREEN);

のようにすることで、一画面フルにまるまる使えるようにする、
という決断をした時点でそうなってしまうようです。

繰り返すようですが、本当に市販のゲームっぽいものを作りたい、という人はこういうところが知りたいのだろうとは思いますが、そうじゃないサンプルも少し入れてほしかったな…

反面、画面サイズに依存しないグラフィック表示などはしっかりサポートしているので、
小さめのリソースで、どんな端末でも同じような操作感覚にするタイプの
ゲームは作りやすいよう。

なのでこれはこれで進めつつ、他の4.0系(Icecream)以降のアプリも作っていきたいです。


あとは、2つめは
ですが。


こんな感じ。
まだサンプルのままですが、
動作は最初の読み込みがタブレット(nexus 7)でもちょっともさっとする感じがしましたが、
やはり一度コンテンツとしてサーバーに上がっていれば
web上のsaasアプリのような感じで動くと思うと、
工数はこちらがかなり小さいように見えます。



- by Mizuk

Android端末の領域確保


タブレットはともかく、
日常使用のAndroid携帯でデバッグをしていると、
意外とすぐに容量不足になることが判明。


ということで、App2SDというユーティリティアプリをダウンロード。
簡単なUI操作でアプリをmicroSDに移動できた。

SDカードに移動できる、できないアプリを
分けて表示してくれる、というのは便利。

どれくらい減ったかというと、

Amazon Kindle 20 MB くらい
BBC News 4MBくらい
App2SD 2MBくらい

たいしたことないようで、
けどKindleとかは本ごとに容量が増えそうなので
SDに移動できることに気がついてよかった。


あとはアプリのキャッシュ消去もついていて、
こっちのほうが普段は便利なのかもしれない。


まあどうせならfacebookあたりをSDカードに移動したかったのに。

- by Mizuk