2014年12月29日月曜日

cent os6.6のgit更新

heroku用に準備していたVMの中でherokuコマンドをたたいていたら
yumでインストールされているgitが古いみたいで
使おうとすると"serious security vulnerabilities"って言われていい気持ちがしないので
アップデート。

[kitsu@localhost lita]$ heroku apps
Your version of git is 1.7.1. Which has serious security vulnerabilities.
More information here: https://blog.heroku.com/archives/2014/12/23/update_your_git_clients_on_windows_and_os_x
=== My Apps
xxx
xxx

[kitsu@localhost bin]$ which git
/usr/bin/git


デフォルトでyumでインストールした/usr/bin/を使っているようなので、
これをアンインストール

# yum remove git



この手順で入れ直す。
(検索したらほかにもいくつか手順書があったが、
古いものに脆弱性があると言われた以上は
古いものをアンインストールする方法を書いてあるこれがいいだろうと思った)

必要なyumのライブラリを入れ直してから(yum install...)、
最新のgitをwww.kernel.orgから取得。
展開したものをmakeしてパスを通す感じ。

- by Mizuk

2014年12月21日日曜日

MacbookAir購入にあたって


単なる流行りモノなんじゃないかと思っていたMacbookAirですが
職場でも使っているのを見ると便利そうだし(軽い!)
そろそろ今持っているMacminiは購入から3,4年(Mid 2011)たつので
待ちきれず注文した。

macminiはHDだけはしっかり増設してある中古品を買っていたが
macbookAirはバッテリの問題もあるので新品購入を決意。



とりあえずデータ移行はしたいのだが、
これを期に要らないデータ:

=どっかに既にあがってるメディアファイル(画像・動画)
=攻略をあきらめたゲーム
=いつまでも作りかけで期限切れ感の強いEclipseワークスペース

を断舎利。

DropBoxMac版アンインストール
なんだかんだで使わない。

・Divinity Original Sinアンインストール
old schoolなターンベース戦闘のRPGと評判だったが、並行してやってるゲームが多すぎるのと謎解きが面倒で断念。セーブデータは一応とっておく

・写真・動画
これは難しいけどいったんSNSとかflickrにあげたものはそっちがあるので削除。

・quick silver(laucher) ...こんなものがまだ入っていたとは。今もアップデートはされているみたいですが、マウスがきちんと使えるデスクトップ環境だとあんまりありがたみがないのかも。MacbookAirを使う環境にも拠るので入っていてもいい気はするがとりあえず

- by Mizuk

2014年11月30日日曜日

CentOS6のVM構築からhubot動作テストまで

★すみません、これは
「Heroku上でHubotを動かす」
これを見てわかる方はこれでいいと思います。かえって混乱するかも

私は沿ってやったつもりが色々つまづいたりした、反省メモみたいなものです。


もう何番煎じかわかりませんが、
そもそもはただチャット室でのhubotというのがやりたくて、
ただ、検索すると

heroku, rvm, node.js

なども入れないといけなくて。

node.jsは私は
linuxだったら大丈夫だろうと思ってraspberry piで
やろうとしてけっこう苦労した覚えがあります。

OSXでやろうとしたのですが途中でごにょごにょとなってしまったので、
VirtualBoxにCentOS6.6を作り直し。


■yeoman

以前は

hubot --create hubot

でできていたのが、

yo hubot

としてyeomanで動かすようになっているみたいです。(npm install -g generator-hubot)

■まずは結論からいうと
1.コマンドラインを打ち始める前に、
herokuの準備はしておかないといけなかったです。(heroku.comでアカウントを登録しておく。
途中で秘密鍵のやりとりなどもあるので、しばらく開きっぱなしで作業するのが良いと思う)

で、まっさらなCentOSでgitが入っていなかったりするので

 - gitのインストール
 - toolbeltのファイル取得でのインストール

# yum install git
# wget -q0- https://toolbelt.heroku.com/install.sh | sh
# git clone https://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
# source ~/.nvm/nvm.sh
# nvm install 0.10.32

2.hubotもいいのですが、

herokuでnode.jsというチュートリアル(devcenter.heroku.com)をまず最初にやったほうが良かった。
(アプリのデプロイの概念などを先にわかっていたほうが…)


■rubyは1.9以上が入っているか。
Herokuを使うのにforemanという入れないといけないのだが、
これがサポートされているバージョンは1.9.3以上みたいなので → foremanのgithub
安易に最初にyum install rubyで入っていた1.8系を使おうとするとforemanコマンドは失敗する。
なので、
こういうの(Install Ruby 1.9.3 on CentOS)を見てrvmを入れることにした。
(普通は最近は入れているのかもしれないが、あとから気づいて入れなおすと確認とか面倒なので)

■nvm, npm
nvmにうまくパスが通らなくてかなり苦労したりした。

vi /etc/profile.d/nvm.sh



source /usr/local/nvm/nvm.sh

を入れておくのだった。

さらにnpmも入れておかないといけないので

curl http://npmjs.org/install.sh | sh

■あとは、適当に

ボット自体はわりとすぐ動く。
Hubot> というコンソールの中で打って、
実際に答えてくれると、なんだかうれしい。





- by Mizuk

2014年11月26日水曜日

VirtualBox困った話


VMつくるの結構好きなんだけど(そして放置)、


1. SSH
そのまま外から接続できなかったりすると
結構不便なので(VirtualBoxのデフォルトだと
窓も小さくてスクロールできないし)

忘れないように…

http://blog.livedoor.jp/yoka3/archives/4754509.html


2. unexpected inconsistency → fsckコマンド
VMでこれが起こるというのが驚きました。
そして対処法もきちんとあるというのも。

http://anoyamanomukouni.blog130.fc2.com/blog-entry-98.html

チェックするとやたらと出てくるので
とにかくYes, Yesで全部直していったら、
使えるようになった。ヨカッタヨカッタ。

私はMacは少し調子悪くても使い続けるタイプなので
やっぱりこういうのが出てから後悔することが多い。。。


3. VMコピー (2014.12追記)

これは世話にはならなかったんだけど、
いつも買い替えの時とかどうしようと悩んでいる問題。





- by Mizuk

2014年10月1日水曜日

Raspberry Pi B+

買ってからSDカードのサイズが変わったのでアダプタが見つからなくて
しばらくほおって置きっぱなしだったRaspberry Pi B+。

自前のmicroSDからNOOBSインストールしようとして、
いつものファイルをコピーして起動したのが、
あら不思議、キーボードとマウスが認識されない。
画面は出ているのに…

キーボードが悪いのか、とか色々つなぎ変えてもわからず、
検索していたら、

最新のNOOBSでないとRaspberry Pi B+で使えないとのこと。

http://www.raspberrypi.org/downloads/

にいって取り直して再インストールしたら、
あっけなくできました。
(自分がもともともってたのはver1.3.4とか古めのだった...)

そそっかしいなあ…

追記 2014.10.6

あとは大体初代(?)B Modelをセットアップしたときと同じなんだけど
無線USBWifiを使うときの設定を忘れてたのでメモ

こういう無線アダプタを持っているのだけど、
/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
というファイルに設定するときに、パスワードを(当然)じか書きしないほうが良いので
ツールを使うときの方法

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get autoremove

購入後インストーラによるセットアップ後はupdate、これは普通。ここまではしかたなくLANケーブルをつないで。

sudo cp /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf.bak

バックアップ

sudo wpa_passphrase "[ネットワークの名前]" [パスワード] >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

このコマンドでパスフレーズになってwpa_supplicant.confファイルに書き込まれるが、
コメントアウトでもとのパスワードもちゃっかり書いてくれるので、
それは後で消す。
sudoがうまくいかなかったりするので結局chmodしたりしながら…

- by Mizuk

2014年9月8日月曜日

Vagrantしたくて

Expert PHP Deploymentsという本を買った。

http://growingsoftware.org/expert-php-deployments/

理由はChef, Vagrant, Capistranoあたりのキーワードで
Symfonyを使ったPHPプロジェクトのデプロイについて書いてあるという話だったから。

サンプルコードはgithubにあるというし、
これなら、、、と思って始めましたが。

早速最初でつまずいています。

まあとにかくあまり読まずにコードついているから
実行コマンドからいっちゃえと思って、
コードのルートフォルダから

vagrant up

としちゃったんですが、
まずはVagrantfile(わかりやすい名前でいいですね)の
新しい仮想マシンのIPにあたる

config.vm.network :private_network, ip:

の項目を修正しないといけなかったり、
アップしてみたらああなんかどんどん勝手にVMの中身が構築されて行く...!
けど遅い…!

ふつうのmacminiの上でVMということで、単にスペックの問題??
とも思ったけど1個1個パッケージをその度にDLするのでやはり遅いみたい。

と見ていたら、

app/config/vagrant-bootstrap.sh

PHPインストールの部分のtar.gzのパスがもう存在しないものだったり、、、

で、いったんできているから

vagrant halt

してもう1回やりなおせばいいかな??と思って

vagrant up

したら、


==> default: VirtualBox VM is already running.

なんて言われてしまい。。。

いろいろ調べていたら、

vagrant destroy

でVMを一度無かったことに出来るみたいなので、
それをしてPHPインストーラの場所 =
wget -q .... php-5.5.4.tar.gzのパスをmuseum.php.netの下のものに変更。

そしたら、最後まで緑色のメッセージでエラーでなくなりました。

vagrant ssh

で中に入れる。

/var/apps/expert-php-deployments/
フォルダの下に
ファイル同期の設定なんかがしてあるので、
VMの中にファイルを作ると、あら不思議、
ホスト側にもファイルが出来た。
これは不思議。

なんてとこにたどりつくまでに数時間かかってしまったのだった。

普通にVagrantを体験、
というだけなら、
こちらのほうが簡単で早そう。

Vagrant セットアップ (Mac)

まだまだ全自動化の道は遠いです。

- by Mizuk

2014年7月31日木曜日

Symfony2勉強会10に行ってきました

7月26日土曜日

六本木ヒトメディア
この日は暑かった…

けどSilexという普段の自分なら敬遠しそうなSymfony2の軽量版フレームワークのようなものを
ワークショップ型で勉強できました。

前回はわりと講演型だったので書記をとるようなつもりで
プログラム環境を最近消してしまったノートPCを持っていったら、
まわりは皆MacBookAirで
コード書く気満々な感じで「しまった」と思ってしまいました。

Crocosのおかぽんさんの話は相変わらず安定していて
これだけでも行った甲斐あったものでした。

- by Mizuk

2014年6月29日日曜日

muninからメールを送らせるのに苦闘...

サーバーを監視してアラートメールを出したい
→muninでメール設定があるのは知っているので調べる
http://munin-monitoring.org/wiki/HowToContact
を見て、適当に

色々設定するが、

そもそもメールを今の状態でraspberry piから送れるんだろうか、
と思って調べていて

sendmailかなと思って、

sudo apt-get install sendmail

は失敗。
調べると、exim4というのがいいらしいので

sudo apt-get install exim4

これもエラーになる。
で、そもそも入っているのでconfigureするだけでいいんだよ的なことが

http://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?t=27937&p=288233

書かれているので、

sudo dpkg-reconfigure


http://www.sbprojects.com/projects/raspberrypi/exim4.php


もう1個ssmtpというのがあるというのでそちらを設定。

vi /etc/ssmptp/ssmtp.conf

で自分のgmailのアカウントを設定。



原因は、
自分で作った/etc/init.dの中にnode用に作った
ファイルのヘッダがおかしかったこと。

それを解決したらテストメールは送れるようになった。



echo "sample text" | mail -s "Subject" hogehoge@gmail.com

だが、今度はcronで今までシステムに送るはずだったメールが送信されるように。

http://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?t=43836&p=449137

このコード引用のごとく、
postmaster@raspberrypiにメールを送信して失敗したかのようなエラーメッセージ。

/etc/hostname を見ると

raspberrypi

と書いてあるのでこれはraspberrypiなはず。

で、このメール2種類あって、

1.
Mail Submission Program <fromのメールアドレス>
mkdir: cannot create directory `/var/run/sendmail': Permission denied

2.
Mail Delivery Subsystem <mailer-daemon@googlemail.com>


Delivery to the following recipient failed permanently:

     postmaster@raspberrypi

Technical details of permanent failure:
DNS Error: Domain name not found


しょうがないから、

http://www.linuxquestions.org/questions/linux-newbie-8/cron-deamon-problem-4175424606/

この方法で、

*/20 *    *    *    *          smmsp   test -x /etc/init.d/sendmail && /usr/share/sendmail/sendmail cron-msp

の行をコメントアウト。


失敗したっていうメールではなくなったけど、
結局バッチ実行ごとにメールが送られて来る…


けどとりあえずmuninルールは作って
湿度が60%超えたらメールが送られるという要件は果たしました。

次は超えたときに外からリモコンでエアコンでドライをかける、に挑戦したいと思います。





- by Mizuk

2014年5月29日木曜日

RaspberryPiワークショップに参加してきました

先週土曜のTokyo Hacker SpaceのRaspberry Pi Workshopに参加してきました。


ノートパソコンなども用意してくるように、
というお話だったので結構プログラム的な講義中心かと思ったのですが、
既に3回目ということで、組み立てて使えるものを作るところがメインでした。
(確かにはんだごてなどは家にはないのでここでないとできないし…)

はんだ付けというのを初めてやったのですが、(中学くらいのときに1回だけやったかな…?)
けっこう疲労した状態で行ったので集中力がなかったのもたたって、
ほかの参加者がちゃくちゃくと進めている中で、
ひとり延々と最初のボードにはんだを一生懸命のっけていたのですが、
主催者のつかまんさん、
マイケルさん、
そしてお名前わからなかったけど早く完成して
ほかの参加者の部品のテストをしてくれた方(!)をはじめ、
皆様のおかげで
無事完成しました。

自分で前に作ったやつは
USB接続のものなのですが、
けっこうとれる温度湿度があてにできないという話だったので、
こちらは安心して見ています。

液晶。一定時間で現在日付時刻と表示がきりかわる

温度センサーはこの青いやつ。家に持って帰ってたらはずれて端子が折れ曲がっていたのでびびったが、
落ち着いてはめなおしたらちゃんと動きました。

つかまんさんにもマイケルさんにも言われたのですがボードの穴同士ははんだでつながってしまうと
ショートしてしまう部分があるので、最初から丁寧にやったほうが良かったのですが、
なにぶん経験不足なもので、あとからカッターで切るのが結構大変でした。

myプロジェクトですすめているziggsちゃんコンシェル。(気温とニュース読み上げ)
良く考えたら気温を小数点以下2位まで読む必要はないのかも…
しょっちゅう電池がきれると動きのとぼしさをどうにかするのが課題

- by Mizuk

2014年5月13日火曜日

今度は天気をしゃべらせたい

Raspiコンシェル君に今度は天気を取得してほしくて、APIやRSSパーサーに何があるか検索中

 Raspberry Pi 使用例? なんかRasPiだと時間がかかって困るという話らしいが
 weather hacks 天気API livedoorの天気API。こういうのっていきなりサービス終了したりするのが怖いんだけど、終わる前にまずやってみるか。

- by Mizuk

2014年5月11日日曜日

Raspberry Pi SBComponentsで買う。

SB Components からカメラが届きました。

結局注文したのは以下の品。


  • カメラモジュール RBA_CAMERA 21.99£
  • ケース 4.39£
  • XBMCインストール済SDカード 7.49£
  • Raspberry Pi ModelB本体 29.99£
  • (総額から10%引き)割引 5.82£
  • 送料 8.75£
総額は結局61.14£(※)

※明細を見たら商品価格に送料が入ったり入っていなかったりなので
 どこに対して10%なのかはカートに入れて一度全額会計してみないとわからないっぽい

注文は4/30の夜、届いたのは5/10なのでそこそこ早いか。
中がぷちぷちになっている簡易包装みたいなので届いた。

初回のみ10%引きになるというので、少し多めに頼んで、
送料分は相殺できるくらいにしようかと思ったが、
あまり必要ないものばかり買うのはというのと、
とりあえず注文してどんな感じなのか知りたかったので…




簡易パッケージ包装みたいなので届いた。

ケース

これは成功。

噂どおり、GPIOポート、カメラコネクタとも通せるようなケースでした。
しかし上からやろうとすると大変なので結局それらのポートを使うときは
ケースをはずさないといけないのでした。
でも前のみたいに空けたり閉めたりしてるうちに壊れる、
ということもなさそうなので良かった。

カメラケース

これも見ればどこをどうはめればいいのかわかる感じですぐ後述のカメラをうまく取り付けられた。
というかこれがないとカメラが裸なので
何かに組み込む設計を前もって考えているのでなければ、
このケースも必須だと思う

カメラ

そして問題のカメラ。
接続コネクタが若干特殊な感じで最初にちょっと固定カバーみたいなのを上にあげてから
はめて、再び差し込むような動作が必要だった。

そして、コマンドラインで写真をとろうとしたのだが、
LEDは点灯するのだけどそのあと固まるというなぞの症状で
肝心の撮影ができず…。

既に同じような症状の人はいるみたいだけど、

きちんと接続ができていないんじゃないかとか
静電気で壊しちゃったんじゃないかとか、
そういう話のようであまりシステム的に何かが、、、
という診断・解決策は書いていない。

電源をタップからきちんととっているかどうかなどもかかわるらしいので
それは試してたほうが良さそう(今はMacMiniからUSBケーブルで普通の周辺機器みたいにつないでる)

予備にもうひとつ本体買ってるので、
そっちでも試してみるか…

 ★追記(2014/5/12)★ 電源を切ってから本体への接続部をもう一度かちゃかちゃしていたら、なんとなくリボンが浮くので少し触ってみたら固定がされていなかったので、ホルダーをきちんと落としてもう一度同じコマンドを打ってみたら、動きました。やはり物理的につながっていないって意外とあるのですね…





- by Mizuk

2014年5月6日火曜日

GW勉強まとめ

色々夢見つつ
結局何一つ達成はしていないんだけど、
ここからが始まりというところで。


Seleniumテスト

手順に関してはマイナビのこれをやるとそのままできた。

Seleniumは実は前職からやりたいと思っていたんだけど、
結局テストは検証チームがやったりするのと
気づいた頃にはもう仕事が忙しすぎたりして実現できなかった覚えがある。
今担当しているシステムはそこそこ若いので、
こういうのはシステムの若いうちに作っておくのが
いいと思うので、とりあえず正常系がいっせいに通せるような
テストにはできるようにしたいと思います。


nodejs

この本を買ったんだけど、
買ったばかりのraspberry piでやろうと思ったら、
どうにもなおらないので
raspberry piは他にも色々動かしてるものがあるからあまり色々入れないようにしようと自分に言い訳して、しかたなくcentosで実行。

そうしたら、今度は
4章あたりから同じコードを生成して修正していっているはずなのになぜか
サンプルコードと違ってしまって…


raspberry pi
GPIOポートを使うと、ケースからはずさないといけなかった件は、
英国のSb Componentsというネットショップでオープンケースというのを買ってみた。
といっても注文しただけなので届くまでどれくらいかかるかはよくわからないけど。

あとはこのpimoroniという店でも買ってみたいんだけど……




- by Mizuk

2014年5月2日金曜日

nodejsをraspberryPiにインストール

RaspberryPiに、という題目でまさに
thinkITこういうのがあった。

nodebrewというのが複数バージョン管理ができてよいらしい。

curlと.bassrcでPATHを通した後nodebrewが使えるようになるので、
あとは好きなバージョンをインストール。


実は本を買ったがきっかけで勉強しているんだけど、
そこにはLinux系だったら、

debianなら

apt-get update
apt-get install nodejs

と言って、でもこれをやると呼び出し時に

node

じゃなくて
nodejs

って打たないといけなかったりして気持ち悪かったので、

npmもインストールしたあと、
結局

sudo apt-get --perge remove nodejs

として消しちゃった

- by Mizuk

2014年4月30日水曜日

Raspberry Pi続き

なんか「なんとかコンシェルぽい」のができてきた。

前回はこんな感じだったけど、

結構(自分としては)進展があったので、
途中経過報告。

ブレッドボード

LEDはだめだったが、なぜかモーターは動いた(!)。

http://blog.xe.bz/archives/51737214.htmlを見て、
同じモーター(RB90)と電池ボックスを注文。

本を読むと、Raspberry Piの3.3V端子と、サーボモーター用電源の+側は絶対に接続しないように注意してください。


と書いてあって、かなりビクついていましたが
写真のとおりにやったらきちんとコマンドが通りました。
PiBitsをインストールして、
あとはecho サーボ番号=パルス幅 > /dev/servoblaster

とやって、パルス幅の大きさを変えてコマンドを連続で打つと、
ちりちり言いながら、サッと動く。

このモータの回転部分に椅子型に粘土を固め、
さらに人形を上におく。


これを先に作っておいた温度計ツールと組み合わせて
cronで定期的に読み上げると、
なんとなく考えていた感じのインタフェース(?)になってきた。

これについてはgithubを作った。
今はただの寄せ集めコードですが、
もう少し複雑になってきて
それらしいプロジェクトになったら公開しようと思います。
と願いつつ。


スペース

上の作業でGPIOポートというのにつなぐのに、
ケースに入ったままだとだめなので、しばらく裸でおくことに。

ちなみにケースは1、2回開けたり閉めたりしていた割れてしまったので、
やはり新しいのを買おうと思います。


http://www.adafruit.com/products/1144

が良かったけど、もう生産終了ぽい。(→ということでRSComponentsから違うケースを買いました。)

- by Mizuk

Symfony2勉強会#9に参加してきました

前回なんで2.4について騒いでいたかというと、
まあ勉強会に行くのに何の準備もないのは
どうかと思ったわけで。

というわけで行ってきました。

私がSymfony2を始めたばかりの時に一度あったらしいのだが、
仕事始めで休みも少なくそのときはいけず、
1年がたとうとしていたところで4月に勉強会があり、
行ってきました。

会場はPhotoCreateという会社のオフィス。西新宿という新宿だけどちょっと静かなところにあった。

入場のチケットが携帯に入っているのですごく心配していたが、
当日受付は後の懇親会の参加をきくだけで、
チケットはチェックしなかった。

入場すると広くて(撮影とかに使うのか?かなりきれい目)
しかも席がかなり埋まっているので意外だった。

形式は最初の数人は大御所らしくわりと長く話してくれました。

最初のFormの話は、
結構実際のコードのtipsみたいなので、
これだけでも来た甲斐がありました。

個人的には特にためになった話は@brtriver氏の管理画面のロールごとのアクセスコントロールの実装例の話。というのもまさに仕事でかなり近いことをやっていたから。

中盤、後半からはLT形式で
色々な切り口でSymfonyと○○を組み合わせてみた
的な実例を色々ききました。
で、基本的に不勉強な私は
その○○の部分が初耳だったりして
あ、これ、こう読むんだ、みたいな感じで。


私もがんばってLTぐらいはするように生活改善したいと思いつつなんだかとても
エンジニアの週末を過ごした気になり、
おかげで帰ってからその土日はなにも勉強しませんでした(しかも続くウィークデイには風邪をひく始末)。

- by Mizuk

2014年4月15日火曜日

Symfony2.4

Symfony2.0のときに始めたのだが
久しぶりにプロジェクトを作り直してみようと思ったら色々変わっててて
まだ動くところまでいかない…

以前から警告されていたのが2.3
で正式に使えなくなったらしい

あとはvendor無しパッケージで
composerでインストールしようとしたら
lib-icuというののバージョンがなんたらかんたら
というのもあるようであたふた…


- by Mizuk

2014年4月8日火曜日

raspberry pi で色々つまづいていること

Raspberry Piで色々やろうとしつつつまづいていること。


1.ブレッドボード
 セットを買ったけど、一番最初のLチカというのすらできず、インテリアと化す。
 USBでできるやつを先にためす。

2.省スペース
 Raspberry Pi自体は小さいのだけど、USBキーボードやらスピーカーやらネットワークケーブルをつないだら結局結構場所をとっている。
「USB無線LANなどを使え!」などという
 あとGPIOポートを使おうとするとケースからはずさないといけないので、上にものをおけなくなるのでさらに困ったりしている。(→2014.6.1追記;これはそういうケースを買ったら解決しました。)
 色々実験して最終的にはもう少しまとめたい

3.apacheインストールで何かがおかしくなった?

これは前回の続きで温度測定(インフィニットループ社様技術ブログ)をしようと思って、
muninというのをインストールしたのだけど、
そのときのコマンド


$ sudo apt-get install apache2 munin munin-node

のあと、apt-getやchkconfigをするたびに

insserv: warning: script 'mathkernel' missing LSB tags and overrides

なんたらかんたら!
というのがでてエラーになってしまうようになり
apt-get installは一応インストールはしてくれるものの、
chkconfigは途中で止まってしまうので
なんなんだと思ったら、
raspberrypi.orgに
こんなこと(Anyone else having problems loading Apache2?)
こんなこと(inssserv: warning: script 'mathkernel' missing LSB tags)
書いてあり、どうやら初期インストールされているwolframの依存で入っているらしく、
簡単な対処法は

sudo apt-get remove wolfram-engine

でwolframを消してしまえと。
そしたら確かにchkconfigが通るようになった。
ただで数学ソフトが入っているなんて使ってみたかったんだけど…
SDカードもう1枚買ったしもう1回新しいのを入れてそっちでやろうか。

まあdebianに最初からchkconfigに入っていない(?)というのも驚いたのだけど。

(2014.6.1補足)
ちなみに、温度測定自体は
上のリンクの手順ですぐできました。

ただ、なぜか私の部屋がそうなのか温度計が悪いのかわからないのですが、
湿度はすごく動くのに、温度がほとんど変わらないことです。
手で暖めたりしてみると、確かに数字が上がるので、
いちおうは機能していると思うのですが、謎です。

本当は湿度と温度とを別々にしたほうが良いのかも、
というのもありますが、とりあえずすこしでも気温がいつ上がって下がっているかをわかりやすくしたので
数値の下限を調整しました。

vi /etc/munin/plugins/usbrh

で温度設定のプラグインファイルのgraph_argsという項目を調整。

echo "graph_args -l 0 --base 1000 --lower-limit 10 --upper-limit 60"



- by Mizuk

2014年3月31日月曜日

予定言ってくれるRaspberry pi


何か音声に関係するものを作りたかったので、

ゆっくりが今日の予定を教えてくれる – Raspberry Piで作るゆっくり秘書システム

を参考にさせてもらい、とりあえず予定を朝言うようになりました。

ただ私はゆっくりというキャラがあまり好みでないので、
できれば自分で粘土で作ったキャラがしゃべっているような
感じにしたいので、モーター(?)みたいなのを簡単に制御できるようなものは
ないかなと思ってるんだけど、
GPIOの使い方がよくわからず、
(入門キットみたいなのを買ったが、
最初のLチカというのすらうまくいかず…)

あと
温度とかも言ってくれるとそれらしいかなと思ってるので挑戦したい。


Raspberryからの音声出力がHDMIで一緒に出していたので、
切り替え機で別のPCの画面を出してたり、
そもそもディスプレイの電源を切ってたりすると、
きこえない。

というわけで、
ヘッドホン端子でつなげるそこそこ小型のセルフパワースピーカー(10000円弱)を買い、
つなげることにした。

今のところは買ったばっかというのもあってよく触っているRaspberry Piですが
なんだかんだで生活になじんでくれるといいんだけどなあ

- by Mizuk

2014年3月18日火曜日

Raspberry Pi


このあいだのRaspberryPiだが、結局買ってしまった。

書籍つきのやつをvictory sevenというところで。
注文した日には注文メール、
翌日には発送しましたメール、
そしてその次の日に届いた。

OSインストール済みSDカードのやつを買ったので、
配達通知が来た日の帰りにキーボードを買って(家にはMac用のワイヤレスしかなかった…)、
マウスはかなり古い、けど光学の小さいのを用意して
組み立ててHDMIを普段使ってるディスプレイにつないで電源をノートパソコンのACアダプタから
USBケーブルで供給したら…できた。

確かにこの大きさでLinuxマシンだった。

最初は製品についてきた簡易マニュアルをちら見程度でやったら
ID・パスワードがわからなくて焦った。
ユーザーはpi。

あとやったことは、
 - SSHで入れるように(特に準備もなく、ただlinuxのsshコマンドを使う。)
 - ネット接続(Macminiから有線でつないでインターネット共有。RPi側のIPアドレスは固定にした。)
 - 古いPCのエミュレータを入れてみたり(DOSBOXは遅いが、ストアで2ドルくらいでRaspberryに最適化したのがあるよう。PC98は普通のRPGみたいなのなら普通の速さで動いた。)
 - vncで画面を見えるようにしたり。

買って1週間、とりたててよく見るのは
購入したショップであるvictory sevenや、こじ研(宮城大学)あたり。

次は音声合成あたりをやってみたい。

- by Mizuk

2014年3月9日日曜日

Raspberry PiとWolfram

最近、というか去年くらいからRaspberry Piのことを色々なところで話しているけど、
どこで買ったらいいんだろう…

ぐぐる先生で出てきたのは、このお店の品なんだけど、

http://victory7.com/?pid=59052162

7200円で書籍+本体+ケース
このほかには、

http://victory7.com/?pid=54484242
5300円で
本体Bとインストーラ用のメモリカード。


なんか最近友達がWolframの話をし出したので何なんだろうと調べていたんだけど
皆がMathematicaと呼んでいるもののフレームワークが言語かが実はWolframらしい。

でもっと調べたらこのRaspberryPiには
そのWolframの簡易版みたいなのがつくらしくて。


で、この値段で
そこまで気になるんだったら、
普段なら注文しちゃうんだけど、
実は先月cubox-iというのを注文してしまって、
それがずっと配送が遅れている(最初は1月末に注文して2月末とか言ってたのに後でメールが来て三月になるという話しになった)みたいなので、
それとかぶると、どっちも触る時間はない!
ということになりそうなんだけど、
ちょっとけちって安い方の配送(EMSじゃない)にしたのでひょっとしたらさらに1ヶ月くらい遅れたり、
下手すると壊れて届いたりするのかな、とちょっと後悔し、
だとやっぱり先にRaspberryのほうを手に入れるべきなのかな、と気になっています。


- by Mizuk

2014年3月3日月曜日

アプリ博

先週、アプリ博2014に行ってきた。

平日だったのだが、
無料だったのと、それほど忙しくなくてかつ金曜日だったので、行ってみた。
なんだかんだでスマホアプリは追って行かなければいけない仕事で働いているというのもあるし。

18時からの部に行ったのだが、
「一般的な開発者の人がアプリを発表している」場かと思ったら、
意外と開発者を狙ったアプリ開発の支援システムとかアプリのプロモーションサービスとかの会社がほとんどだった。

アイデアアプリらしいアプリもそれなりに出ていたけど、
やはりきちんとした会社が作っているものだった。

一番印象に残ったのは、

Eチケットの発行と消しこみのシステムのpeatixと、
簡単なABテストを自分で作って不特定の人に投票してもらうaorb

後者なんかは、ひょっとしたら、
自分でもできるんじゃないか、と思うぐらいシンプルだったが、
そこがすごく良かった。デザインも。
エンジニアの視点だと何かがんばって変に作んでしまうのかもしれないが、
結局のところ使ってもらえるアプリってこういうのなんだろうな。

という印象でした。

あえて難を言えば
時々応答が遅くなるところとか(レスポンスが遅れて画面がいくつも開く)
PCとかだと見れない(?)

ところですかね。
でもそういうのをばっさり切ってまずリリースした、
ということかもしれない。


- by Mizuk

2014年2月16日日曜日

MariaDBとMySQL共存

互換性があるから大丈夫といいつつ、
「共存できる」という情報もあって、
じゃあどうやるんだろう、
と探していて、でもやっぱ面倒だから、と
普通にyumでインストールした後に
公式ページで見つけてしまった…

https://mariadb.com/kb/en/installing-mariadb-alongside-mysql/

ちゃんとした稼働中システムの移行の時は、
こっちでやらないといけないのだろうな。

- by Mizuk

2014年1月5日日曜日

機械学習、何か活かしてみたいけど

仕事で結構ある程度まとまった期間のログがとれるんだけど、
実際にレコマンドとか分析に活かすには自分で枠組みを決めないといけないんですね

とりあえずオライリーで最近買ったのは

RとRubyによるデータ解析入門」 Sau Sheong Chang 著

前者は実際のケースに基づいたオムニバスな章構成で、
すぐに役に立つというよりかは、(教科書とは違って)データ分析の現実って、
こうなんだな、というのが色々載っているので、
最近データ分析にかかわるようになった人で
早いうちに読んでおけば、いいと思う。
読んでいてまあまあ面白い。

後者は、RとRuby,統計処理にかなりフォーカスした本で、
統計学についてもある程度章を割いて
説明している。ひょっとしたら情報学科の単位の教科書とかで
使われるタイプなのかもしれない。

で、仕事へのつなぎ方なんだけど、
私はRは今のところ趣味にとどまっている感じで
いざ仕事になるとどうしても手前味噌とか、
わりと簡単な分類とかしてエクセルで出しておしまい、
のようになってしまっているので、
このへんももう少し頭がやわらかくなればいいと思う…

- by Mizuk