2014年3月31日月曜日

予定言ってくれるRaspberry pi


何か音声に関係するものを作りたかったので、

ゆっくりが今日の予定を教えてくれる – Raspberry Piで作るゆっくり秘書システム

を参考にさせてもらい、とりあえず予定を朝言うようになりました。

ただ私はゆっくりというキャラがあまり好みでないので、
できれば自分で粘土で作ったキャラがしゃべっているような
感じにしたいので、モーター(?)みたいなのを簡単に制御できるようなものは
ないかなと思ってるんだけど、
GPIOの使い方がよくわからず、
(入門キットみたいなのを買ったが、
最初のLチカというのすらうまくいかず…)

あと
温度とかも言ってくれるとそれらしいかなと思ってるので挑戦したい。


Raspberryからの音声出力がHDMIで一緒に出していたので、
切り替え機で別のPCの画面を出してたり、
そもそもディスプレイの電源を切ってたりすると、
きこえない。

というわけで、
ヘッドホン端子でつなげるそこそこ小型のセルフパワースピーカー(10000円弱)を買い、
つなげることにした。

今のところは買ったばっかというのもあってよく触っているRaspberry Piですが
なんだかんだで生活になじんでくれるといいんだけどなあ

- by Mizuk

2014年3月18日火曜日

Raspberry Pi


このあいだのRaspberryPiだが、結局買ってしまった。

書籍つきのやつをvictory sevenというところで。
注文した日には注文メール、
翌日には発送しましたメール、
そしてその次の日に届いた。

OSインストール済みSDカードのやつを買ったので、
配達通知が来た日の帰りにキーボードを買って(家にはMac用のワイヤレスしかなかった…)、
マウスはかなり古い、けど光学の小さいのを用意して
組み立ててHDMIを普段使ってるディスプレイにつないで電源をノートパソコンのACアダプタから
USBケーブルで供給したら…できた。

確かにこの大きさでLinuxマシンだった。

最初は製品についてきた簡易マニュアルをちら見程度でやったら
ID・パスワードがわからなくて焦った。
ユーザーはpi。

あとやったことは、
 - SSHで入れるように(特に準備もなく、ただlinuxのsshコマンドを使う。)
 - ネット接続(Macminiから有線でつないでインターネット共有。RPi側のIPアドレスは固定にした。)
 - 古いPCのエミュレータを入れてみたり(DOSBOXは遅いが、ストアで2ドルくらいでRaspberryに最適化したのがあるよう。PC98は普通のRPGみたいなのなら普通の速さで動いた。)
 - vncで画面を見えるようにしたり。

買って1週間、とりたててよく見るのは
購入したショップであるvictory sevenや、こじ研(宮城大学)あたり。

次は音声合成あたりをやってみたい。

- by Mizuk

2014年3月9日日曜日

Raspberry PiとWolfram

最近、というか去年くらいからRaspberry Piのことを色々なところで話しているけど、
どこで買ったらいいんだろう…

ぐぐる先生で出てきたのは、このお店の品なんだけど、

http://victory7.com/?pid=59052162

7200円で書籍+本体+ケース
このほかには、

http://victory7.com/?pid=54484242
5300円で
本体Bとインストーラ用のメモリカード。


なんか最近友達がWolframの話をし出したので何なんだろうと調べていたんだけど
皆がMathematicaと呼んでいるもののフレームワークが言語かが実はWolframらしい。

でもっと調べたらこのRaspberryPiには
そのWolframの簡易版みたいなのがつくらしくて。


で、この値段で
そこまで気になるんだったら、
普段なら注文しちゃうんだけど、
実は先月cubox-iというのを注文してしまって、
それがずっと配送が遅れている(最初は1月末に注文して2月末とか言ってたのに後でメールが来て三月になるという話しになった)みたいなので、
それとかぶると、どっちも触る時間はない!
ということになりそうなんだけど、
ちょっとけちって安い方の配送(EMSじゃない)にしたのでひょっとしたらさらに1ヶ月くらい遅れたり、
下手すると壊れて届いたりするのかな、とちょっと後悔し、
だとやっぱり先にRaspberryのほうを手に入れるべきなのかな、と気になっています。


- by Mizuk

2014年3月3日月曜日

アプリ博

先週、アプリ博2014に行ってきた。

平日だったのだが、
無料だったのと、それほど忙しくなくてかつ金曜日だったので、行ってみた。
なんだかんだでスマホアプリは追って行かなければいけない仕事で働いているというのもあるし。

18時からの部に行ったのだが、
「一般的な開発者の人がアプリを発表している」場かと思ったら、
意外と開発者を狙ったアプリ開発の支援システムとかアプリのプロモーションサービスとかの会社がほとんどだった。

アイデアアプリらしいアプリもそれなりに出ていたけど、
やはりきちんとした会社が作っているものだった。

一番印象に残ったのは、

Eチケットの発行と消しこみのシステムのpeatixと、
簡単なABテストを自分で作って不特定の人に投票してもらうaorb

後者なんかは、ひょっとしたら、
自分でもできるんじゃないか、と思うぐらいシンプルだったが、
そこがすごく良かった。デザインも。
エンジニアの視点だと何かがんばって変に作んでしまうのかもしれないが、
結局のところ使ってもらえるアプリってこういうのなんだろうな。

という印象でした。

あえて難を言えば
時々応答が遅くなるところとか(レスポンスが遅れて画面がいくつも開く)
PCとかだと見れない(?)

ところですかね。
でもそういうのをばっさり切ってまずリリースした、
ということかもしれない。


- by Mizuk