2014年4月30日水曜日

Raspberry Pi続き

なんか「なんとかコンシェルぽい」のができてきた。

前回はこんな感じだったけど、

結構(自分としては)進展があったので、
途中経過報告。

ブレッドボード

LEDはだめだったが、なぜかモーターは動いた(!)。

http://blog.xe.bz/archives/51737214.htmlを見て、
同じモーター(RB90)と電池ボックスを注文。

本を読むと、Raspberry Piの3.3V端子と、サーボモーター用電源の+側は絶対に接続しないように注意してください。


と書いてあって、かなりビクついていましたが
写真のとおりにやったらきちんとコマンドが通りました。
PiBitsをインストールして、
あとはecho サーボ番号=パルス幅 > /dev/servoblaster

とやって、パルス幅の大きさを変えてコマンドを連続で打つと、
ちりちり言いながら、サッと動く。

このモータの回転部分に椅子型に粘土を固め、
さらに人形を上におく。


これを先に作っておいた温度計ツールと組み合わせて
cronで定期的に読み上げると、
なんとなく考えていた感じのインタフェース(?)になってきた。

これについてはgithubを作った。
今はただの寄せ集めコードですが、
もう少し複雑になってきて
それらしいプロジェクトになったら公開しようと思います。
と願いつつ。


スペース

上の作業でGPIOポートというのにつなぐのに、
ケースに入ったままだとだめなので、しばらく裸でおくことに。

ちなみにケースは1、2回開けたり閉めたりしていた割れてしまったので、
やはり新しいのを買おうと思います。


http://www.adafruit.com/products/1144

が良かったけど、もう生産終了ぽい。(→ということでRSComponentsから違うケースを買いました。)

- by Mizuk

Symfony2勉強会#9に参加してきました

前回なんで2.4について騒いでいたかというと、
まあ勉強会に行くのに何の準備もないのは
どうかと思ったわけで。

というわけで行ってきました。

私がSymfony2を始めたばかりの時に一度あったらしいのだが、
仕事始めで休みも少なくそのときはいけず、
1年がたとうとしていたところで4月に勉強会があり、
行ってきました。

会場はPhotoCreateという会社のオフィス。西新宿という新宿だけどちょっと静かなところにあった。

入場のチケットが携帯に入っているのですごく心配していたが、
当日受付は後の懇親会の参加をきくだけで、
チケットはチェックしなかった。

入場すると広くて(撮影とかに使うのか?かなりきれい目)
しかも席がかなり埋まっているので意外だった。

形式は最初の数人は大御所らしくわりと長く話してくれました。

最初のFormの話は、
結構実際のコードのtipsみたいなので、
これだけでも来た甲斐がありました。

個人的には特にためになった話は@brtriver氏の管理画面のロールごとのアクセスコントロールの実装例の話。というのもまさに仕事でかなり近いことをやっていたから。

中盤、後半からはLT形式で
色々な切り口でSymfonyと○○を組み合わせてみた
的な実例を色々ききました。
で、基本的に不勉強な私は
その○○の部分が初耳だったりして
あ、これ、こう読むんだ、みたいな感じで。


私もがんばってLTぐらいはするように生活改善したいと思いつつなんだかとても
エンジニアの週末を過ごした気になり、
おかげで帰ってからその土日はなにも勉強しませんでした(しかも続くウィークデイには風邪をひく始末)。

- by Mizuk

2014年4月15日火曜日

Symfony2.4

Symfony2.0のときに始めたのだが
久しぶりにプロジェクトを作り直してみようと思ったら色々変わっててて
まだ動くところまでいかない…

以前から警告されていたのが2.3
で正式に使えなくなったらしい

あとはvendor無しパッケージで
composerでインストールしようとしたら
lib-icuというののバージョンがなんたらかんたら
というのもあるようであたふた…


- by Mizuk

2014年4月8日火曜日

raspberry pi で色々つまづいていること

Raspberry Piで色々やろうとしつつつまづいていること。


1.ブレッドボード
 セットを買ったけど、一番最初のLチカというのすらできず、インテリアと化す。
 USBでできるやつを先にためす。

2.省スペース
 Raspberry Pi自体は小さいのだけど、USBキーボードやらスピーカーやらネットワークケーブルをつないだら結局結構場所をとっている。
「USB無線LANなどを使え!」などという
 あとGPIOポートを使おうとするとケースからはずさないといけないので、上にものをおけなくなるのでさらに困ったりしている。(→2014.6.1追記;これはそういうケースを買ったら解決しました。)
 色々実験して最終的にはもう少しまとめたい

3.apacheインストールで何かがおかしくなった?

これは前回の続きで温度測定(インフィニットループ社様技術ブログ)をしようと思って、
muninというのをインストールしたのだけど、
そのときのコマンド


$ sudo apt-get install apache2 munin munin-node

のあと、apt-getやchkconfigをするたびに

insserv: warning: script 'mathkernel' missing LSB tags and overrides

なんたらかんたら!
というのがでてエラーになってしまうようになり
apt-get installは一応インストールはしてくれるものの、
chkconfigは途中で止まってしまうので
なんなんだと思ったら、
raspberrypi.orgに
こんなこと(Anyone else having problems loading Apache2?)
こんなこと(inssserv: warning: script 'mathkernel' missing LSB tags)
書いてあり、どうやら初期インストールされているwolframの依存で入っているらしく、
簡単な対処法は

sudo apt-get remove wolfram-engine

でwolframを消してしまえと。
そしたら確かにchkconfigが通るようになった。
ただで数学ソフトが入っているなんて使ってみたかったんだけど…
SDカードもう1枚買ったしもう1回新しいのを入れてそっちでやろうか。

まあdebianに最初からchkconfigに入っていない(?)というのも驚いたのだけど。

(2014.6.1補足)
ちなみに、温度測定自体は
上のリンクの手順ですぐできました。

ただ、なぜか私の部屋がそうなのか温度計が悪いのかわからないのですが、
湿度はすごく動くのに、温度がほとんど変わらないことです。
手で暖めたりしてみると、確かに数字が上がるので、
いちおうは機能していると思うのですが、謎です。

本当は湿度と温度とを別々にしたほうが良いのかも、
というのもありますが、とりあえずすこしでも気温がいつ上がって下がっているかをわかりやすくしたので
数値の下限を調整しました。

vi /etc/munin/plugins/usbrh

で温度設定のプラグインファイルのgraph_argsという項目を調整。

echo "graph_args -l 0 --base 1000 --lower-limit 10 --upper-limit 60"



- by Mizuk