2014年9月8日月曜日

Vagrantしたくて

Expert PHP Deploymentsという本を買った。

http://growingsoftware.org/expert-php-deployments/

理由はChef, Vagrant, Capistranoあたりのキーワードで
Symfonyを使ったPHPプロジェクトのデプロイについて書いてあるという話だったから。

サンプルコードはgithubにあるというし、
これなら、、、と思って始めましたが。

早速最初でつまずいています。

まあとにかくあまり読まずにコードついているから
実行コマンドからいっちゃえと思って、
コードのルートフォルダから

vagrant up

としちゃったんですが、
まずはVagrantfile(わかりやすい名前でいいですね)の
新しい仮想マシンのIPにあたる

config.vm.network :private_network, ip:

の項目を修正しないといけなかったり、
アップしてみたらああなんかどんどん勝手にVMの中身が構築されて行く...!
けど遅い…!

ふつうのmacminiの上でVMということで、単にスペックの問題??
とも思ったけど1個1個パッケージをその度にDLするのでやはり遅いみたい。

と見ていたら、

app/config/vagrant-bootstrap.sh

PHPインストールの部分のtar.gzのパスがもう存在しないものだったり、、、

で、いったんできているから

vagrant halt

してもう1回やりなおせばいいかな??と思って

vagrant up

したら、


==> default: VirtualBox VM is already running.

なんて言われてしまい。。。

いろいろ調べていたら、

vagrant destroy

でVMを一度無かったことに出来るみたいなので、
それをしてPHPインストーラの場所 =
wget -q .... php-5.5.4.tar.gzのパスをmuseum.php.netの下のものに変更。

そしたら、最後まで緑色のメッセージでエラーでなくなりました。

vagrant ssh

で中に入れる。

/var/apps/expert-php-deployments/
フォルダの下に
ファイル同期の設定なんかがしてあるので、
VMの中にファイルを作ると、あら不思議、
ホスト側にもファイルが出来た。
これは不思議。

なんてとこにたどりつくまでに数時間かかってしまったのだった。

普通にVagrantを体験、
というだけなら、
こちらのほうが簡単で早そう。

Vagrant セットアップ (Mac)

まだまだ全自動化の道は遠いです。

- by Mizuk